ダークウェブには実際に児童に関するコンテンツ、つまるところ児童ポルノが公開されているというようなネットでの情報を見たことがあり、興味を持ってこのサイトにたどり着いたかもしれません。実際のリンクなどはこちらには掲載しておりませんが、何かしらの手がかりになるようなことは書いております。しかしながら、それ以前にとても重要なことをお伝えしたいので、筆者の体験談と共に参考にしてみてください。余計なお世話だよと思っているならば、なおさら見ておいた方が身のためだということをお伝えしておきます。

 

スポンサーリンク

ダークウェブは児童ポルノが公開されているけど注意しておこう

実際のところ、現在見てもダークウェブ上に児童ポルノと呼ばれるコンテンツなどたくさん見かけることがあります。見たくなくとも、そこへのリンクなどが掲示板などを見ていると目にすることがあります。こんなところでわざわざ探す必要はありません。それによって、見ることはとても簡単ではありますが、中には罠を仕掛けられていることもあります。実際にですが、海外の警察が児童に関するコンテンツを閲覧するためのサイトの製作者を逮捕したということがありましたが、公にはせずにそこから1年くらいわざと運営していました。なぜかというと、それを利用しているユーザーを片っ端から逮捕するためです。そのサイトには色々な個人情報を抜いたりするための罠が仕掛けられておりました。これにより、一斉逮捕が始まったわけです。このような手法は、今後日本の警察が公にせずとも、児童に関するコンテンツなどを対象に行う可能性などがあります。さらに、Torブラウザを利用していると、通信などが匿名化されるというようなことを書いているサイトもありますが、場合によってはこれは間違いだったりします。

実際に日本でダークウェブを利用し、児童コンテンツを見て捕まった人も

現時点の日本における法整備で、見ただけで捕まるということはほとんどありえませんが、それでも児童ポルノを見て捕まった人も居ます。これらの出来事にTorを使っているユーザーは常に匿名性が失われたかと、ビクビクしていました。一部の情報を閲覧するためには、ビットコインなどをつかって支払いを行う必要がありましたが、そこに警察は着目して、児童に関するコンテンツを端末上に保存した人を特定し、実際に逮捕するに至りました。それなりの年齢の方も居たように思えます。

 

さらにですが、ちょっとここから筆者が逮捕されたことがあるので、経験談として、お役立てください。児童系のものを見たわけではありませんが、人との揉め事により、実際に逮捕されたことがありました。最初は留置所に行くことになるのですが、そこでの生活というのはものすごい苦痛でした。まず、看守などは基本的に捕まった人が暴れてはいけないので、ゴツいような人ばかりです。ヒョロヒョロの方でも何かしらの護身術は身に着けております。しかも、看守の怒号と共に、朝たたき起こされたりします。さらにですが、児童などへの虐待やコンテンツをダウンロードして捕まった人というのは、とてもいじめにあいやすいです。そのようなことがあったり、トラブルが起こったとしてもある程度止めてくれはしますが、大抵は事が起こってからです。そんな生活が趣味という方ではない限りは、ダークウェブを使った児童ポルノのダウンロードは知的好奇心程度であるのならば、やめておいた方が良いです。さらに、自宅に捜査などが入った場合は、部屋中を引っ掻き回されたりします。親などと同居中の方などであれば、本人が入る可能性のある部屋などについては、畳を裏返してまで確認されることもあります。しかも、綺麗な状態にしておいてくれるのではなく、大抵は散らかされたままで帰られます。さらに、パソコンやスマホなどは裁判所の命令により、没収の対象となったり、返却するからといって捜査が長引いていることを理由に返してくれないこともあります。

 

スポンサーリンク

 

さらに処分が決まったとしても、所持をしていれば100万円以下の罰金になったり、販売目的であれば3倍〜5倍は取られてしまいます。筆者は留置所生活くらいで済んだものですが、実際に刑務所に行くとなると、想像を絶するような世界になるなと思いました。本当にそこでの生活は退屈したり、食べ物も制限されます。ある程度の人権は確保されますが、お菓子食べたい、お風呂はいりたいなどの自由はなくなります。夜な夜なネットを見て、ストレス解消なんてすることも出来ません。

つまりダークウェブで児童ポルノを見たいならばどうすればいいか

基本的には、見たりもダウンロードしたりすることもあまりおすすめはしておりません。特定の理由を除いてダウンロードしたりすると違法になりやすいです。さらにですが、児童ポルノをダウンロードするのは実は簡単なことではあるのですが、その方法をこちらで探そうとしている時点では、ダウンロードしないのが身のためです。そういうのも、Torの設定によってはプロバイダに情報が漏れまくっていたり、何かしらの取引などが警察によって追跡される可能性があります。それらを回避するには、ある程度の知識が必要となりますが、それらの知識をすべて手に入れた際には、見ることを余計にためらってしまいます。

 

スポンサーリンク

 

最後にダークウェブにあるような児童ポルノの現状をお伝えして、今回の話題は終わりたいと思いますが、大抵の場合は何かしらの支払いなどを要求されたり、パスワードが設定されていたりして、簡単に閲覧できるところはかなり減ってきました。あったとしても、怪しげなところだったりします。ほとんど壊滅といってもいいくらいです。一般のあなたが検索して手に入れることが出来るほど、ダークウェブでの児童コンテンツが有名になってきたあたりで、すでに別のところにデータが移動している可能性は高いです。有名になるということは、それだけ公開する人はリスクを背負うことになりますので、あんまりにも有名になりすぎたら撤退してしまうのも当然です。現状を含めて色々と紹介してきましたが、とにかくあなたが逮捕されないように筆者は祈るばかりです。さらにあなたが下手をしなくとも、運営者がどこかで下手をすれば、あなたの家に警察がくる可能性はとても高くなります。そんなことから、ダークウェブを使って児童などの画像や動画を見たいのであれば、やめてくださいとは書きませんが、覚悟はしてください。

 

■参考
ダークウェブはセキュリティをしっかりするだけではダメ